子供の頃の両親の大変さが身にしみる

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景気のいい時代にはよく旅行へ行っていたと思います。私が子供の頃は、秋には毎年のように京都へ紅葉を見に旅行に行っていましたし、夏休みには遊園地目的で泊りの旅行へ行ったりもしていました。

子供心に記憶に残っている旅行は、やはり遊園地が最大の目的になっていた旅行でしょうか。
親たちは観光地を回ったり、お土産を見るなどを目的に楽しんでいたように感じますが、子供の遊園地に付き合ってくれたことが今となっては結構ハードで感謝出来る事だっただろうなと思えます。

自分が親になっていざ近場へ旅行に行くとなっても大変な事なのに、あの頃の親は良く私を遠くまで旅行へ連れて行ってくれていたと思います。

旅行へは新幹線がお決まりでした。車で行くこともありましたが、運転する父親にとっては車内でビールをひっかけられる新幹線での移動の方が楽だろうし、泊りだとなおさら気が楽だったと思います。

私達はまだ、あの頃の親たちの様に頻繁には旅行へ行ける状態ではありませんが、どこかに行くとなると車が主です。

車を運転する人にとっては大変でしょうが、運転が苦にならない人や自分達だけなので気を使わないでいいという人には車移動の方が楽なようです。

私の旦那も車の運転が嫌いな方ではないので、何かと近場ですが連れて行ってくれます。子供が小さいので、ちょっとしたイベントが開催される遊園地などが多いですが、子供にとってはすごい旅行のようで、車で2・3時間かけて他県の国立公園にキャラクターショーなどを見に行ったりしました。

車移動で一番気になるのは、やはりガソリンでしょうか。私たちは新幹線代と比べれば車移動を選んでしまいますが、ゆったりと時間をかけてみんなで景色を楽しみながら、車内でお弁当を広げたりした子供の頃がたまに懐かしく感じ、私たちもそれに続けるようなリッチな旅行が出来るのを目指しています。

海外の友人を頼りに行き当たりばったりもいいな

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昔はインターネットというものがなかったので、旅行に行くのも情報を集めるのがなかなか大変で、旅館など高い料金を取られてもハズレだなーとがっかりするようなことも多かったように思います。

今は色々調べられるので、口コミなどでじっくり旅館選びができますし、行く先の美味しいものもとことん調べてベストなチョイスが出来ます。

自動車で行く場合も、ルートなども完璧に予習できますので迷うこともありません。

良いことづくめのようですが、そのぶん徹底的に調べすぎて、ハプニング的というか、場当たり的に楽しむことができなくなったかなとも思います。

次回は行き当たりばったりな旅にしようかなといつも思いますが、インターネットがあるとついついせっかく行くのだから…と意気込んでしまい、やっぱり色々と調べてしまいます。

海外などに行くときは、あらかじめ行き先に友人を作っておいて、案内してもらうという方法もあります。私はやったことがありませんが…

外国人の昔でいうペンパルを探すサイトなどが多数存在しますので、それらに登録し、何度かメールをやりとりして、現地で会うらしいです。

まあ、地元ならではの場所を案内してもらえるのは魅力ですが、旅行のために友人を作るのはちょっと順番が逆というか、相手の方を利用しているようで、私は抵抗を感じてしまうのですが…。また、相手の素性がよくわからないのに、いきなり会って食事などをするのは、少し怖い気もします。なにはともあれ、本当に時代は変わったなと感じます。

何年も海外には行っていないので、また行ってみたいですが、英語はやはりどの国に行ってもある程度は通じることが多いようですので、まずは英語のやり直しかなあ~などと考えているこの頃です。気の長い話ですが…。やはりお店の人でもなんでも現地の人と少しは交流できると格段に旅は楽しくなりますので…。書いているうちに旅行に行きたくてうずうずしてきます。

非日常の体験が醍醐味

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私にとって旅行の楽しみは、非日常を体験、実感できることです。異なる文化、言語もさることながら、日本に生まれ育って、自然に意識することもなくあった”常識”が、実際には思っているほど堅固なものでなかった、と旅行に出て気がつくことが多々あります。時にはトラブルの中から気づき、学ぶことになりますが、本当にハッとする、あの目覚めの感覚、それに病みつきになって、旅行に出るような気がします。

数年前の夏にオーストラリアのヴィクトリア州を旅行した時のことです。既にオーストラリアに在住して2年ほど過ぎていましたので、この国の国民性やシステム、気候その他大抵のことは十分理解しているつもりでした。

メルボルンで車を借り、グレートオーシャンロードを抜け、北の内陸のほうへドライブをしました。いけどもいけども同じ乾燥した牧草地帯が広がり、時々牛や羊、農家の家がぽつぽつと見えるだけ。その時間の長いこと長いこと…。

オーストラリアが大陸であって、他国の何倍もの国土がある、日本よりはるかに大きい国だから、いろいろ不便なこともある(インフラが全土にちゃんと整備されているわけではない、輸送コスト、時間がとてもかかる等)ことが腑に落ちた瞬間でした。日本のように便利、ネットで中もしても送料無料があたりまえ!という常識はここでは論外です。

舗装もラフな道を車を運転し続け、時間の感覚があいまいになった頃、ふっと時計を見るともう19時を回っています。日差しは傾いてきたものの、まだまだぎらぎらと照っています。15時ぐらいの感じでしょうか。南半球のそれも南極に近い地域ですから、白夜とは行かなくても、本当に日照時間が長いのですね。

20時過ぎにようやく目指すモーテルに着きましたが、まだ夕方…という感じです。夕食を買いに出て、やっと辺りが薄暗くなり、夕闇が立ち込めてきました。このとき21時。その時知識として知っていた日照時間を本当に目の当たりにし、体感できました。(とても疲れましたけど…。この国で高速を一時間運転して通勤なんて当たり前ですが、私は長らく東京在住でそんなに自動車の運転をすることがなかったので。)

日が照っていると、人間もとっても元気というか、ハイテンションになるんですよね。日が暮れると自然に落ち着いてくる。ああやっぱり人間って日の出とともに行動して日暮れには休むのが自然なんだなーとか…。

とはいえ、異文化、異国に触れることだけが、非日常を体験できる方法ではありません。
私は基本的に何でもきちんと計画して実行することが好きなのですが、休日にふらっと、時間や目的の制約を持たずに散歩にでることがあります。

普段通勤に使わない裏通りをなんとなく歩いて小さな神社を見つけたり、おいしそうなベーカリーや喫茶店、個人の素敵なセンスのお店を見つけると、宝探しをしているような気になります。特に都内の昔のたたづまいが残っている下町などをぶらついていると、タイムスリップしたような気になります。

近場でも良く知っている道を車で運転していると、ちょっと心が和いでくる瞬間があります。まるで瞑想しているような、ちょっといらいらすることがあっても、だんだん落ち着いて、全てがクリアに見え、感じられる時があるのです。

そんな時に見たり聞いたり味わったりした経験が、他の日常でふっとよみがえってくる時、得がたい経験をしたのだなぁと心が少し豊かになったような気がするのです。

グルメのために来る高尾山

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去年は、日帰り旅行で東京都にある高尾山へ2度出掛けました。両方とも、家族みんなで車で出掛けました。JR高尾山口駅付近には1日1000円でおける駐車場がたくさんあります。たくさんといっても、高尾山に来られる観光客の方はとにかく多いですので、朝早い時間に来ないと、その駐車場もいっぱいになってしまいます。

駐車場に無事に車をとめることが出来たらいよいよ高尾山へ登ります。登るといっても、リフトやケーブルカーがありますので安心して登ることが出来ます。この時は、普段「足が痛い。」と言っている祖母も一緒でした。たまたまケーブルカーが、点検のためか調子が悪くて使えない時期で、仕方なく行きも帰りもリフトになりました。祖母は、リフトに乗るまでの階段が大変そうでしたが、ゆっくりゆっくり登りました。リフトやケーブルカーを使って登る場合、ここが登れてしまえば後はもう大丈夫です。ここが、高尾山で一番大変な階段だと思います。

高尾山には、おいしいものを売っているお店がたくさんあります。私が好きなお店は、イタリアンジェラートのソフトクリームを売っている、たしか権田茶屋というような名前のお店です。ここは、中でラーメンやおにぎりを食べることも出来ます。ここのごまみそラーメン(名前は忘れてしまいましたが、ちょっと辛めですりゴマをかけて食べるラーメンです。)は本当においしくて、これが食べたいがために、私たちは高尾山に行くほどです。また、このお店の外で売っている、棒に刺さって売っているゴマだんごや、イタリアンジェラートのソフトクリームも大変おいしいです。高尾山に行ったときは、必ず後悔のないように全部食べて帰るほどです。

ここでたっぷり腹ごしらえをして、後は参拝をして帰ります。メインはおいしいものを食べることのようですが、本当にその通りで、帰りにはJR高尾山口駅付近にある高尾まんじゅうを買って帰ります。添加物が入っていないため、大変おいしいです。ぜひ皆さんも食べてください。

3度目の正直で満喫した沖縄旅行

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沖縄へ初めて旅行に行ったのは大学2年生の夏休みです。アルバイトで仲良くなった友人と3人で行ったのが初体験でしたが、あいにくの台風上陸で沖縄ならではの海や観光をあまり楽しめない旅行になってしまいました。しかし、初の沖縄は本土とは違う独特の雰囲気を持っていて、南国のその空気は私に十分沖縄の魅力を伝えてくれるものでした。

その後、同じ友人ともう一度沖縄へ。しかしまた台風上陸という不運に見舞われたのですが、それでも雨でもできる限りの観光名所へ車で行きました。沖縄旅行で必須なのはレンタカーです。那覇市内だけを観光するならば、今はモノレールも通っていますしバスである程度回ることができますが、沖縄中部の海が綺麗なスポットまで回ろうと思った場合には、やはり車が必須です。私も友人との旅行では必ずレンタカープランを選び、高速道路も駆使して沖縄をめぐりました。

2度目の沖縄旅行も台風と一緒になってしまったのですが、夏の沖縄を諦められなかった私と友人は、その1か月後に再リベンジ。10月に3度目の正直で4泊5日の沖縄旅行へ行きました。10月なのでさすがに台風シーズンもおさまっており、更にありがたかったのは夏のハイシーズンを終えていたため、4泊5日という長めの旅行でも夏場の2泊3日プランと変わらない値段で行くことができたことです。

10月とはいえ、沖縄はまだまだ夏の暑さが残っており、セミまで鳴いていました。初めてまともに味わう沖縄の夏は、最高に気持ちが良くて心から楽しめるものでした。朝から晩まで時間を気にせず楽しめる日が3日もあったので、友人とは色々な海へ行って楽しみました。この旅行でも車を駆使して、沖縄北部にある島に橋で渡り、シュノーケリングを楽しみました。魚肉ソーセージを買って海に潜って魚に餌付けした体験は、一生忘れることはないと思います。

あれから結婚し、沖縄へは家族で何度か訪れています。その時ももちろんレンタカープランで、車に乗って色々な場所へ行っています。この数年は沖縄へ行けていないので、今年か来年にはお金を貯めて沖縄へ行きたいなと思っています。

定年退職を迎えてさらに楽しい旅

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旅行には様々なスタイルがあり、それぞれに違った楽しみがあるものです。若い頃には、車で2泊3日の遠出も体力的に平気で、フットワークの良い車での旅が中心でした。

しかし齢をとると、やはり一人で運転しての遠出はきつくなり、列車を利用しての旅も増えました。車移動ではSAなどで食事を摂る事が多く、駅弁などは余り食べた事がありませんでしたが、列車移動の旅になると、車内での駅弁が楽しみの1つにもなります。

それでも、目的地域に入り、バスなどで観光地を移動すると、やはりフットワークが悪く、待ち時間にイライラする事も多く、不便な地域ではレンタカーを借りて観光地巡りをします。このスタイルだと、列車での旅気分を味わえ、なおかつ車の機動性が得られるため、最近はもっぱらこうした旅を楽しんでいます。

さらに齢を取り、免許証を返上しようかと考える年代になると、どんな旅をするのだろうかと時々思います。自由な時間が有り余っていても、目いっぱい観光地を巡る事より、目的地でゆったりと温泉に浸かって、美味しい料理を食べる事がメインの旅となるのでしょうネ。年齢とともに、旅のスタイルは変化しても、日常を忘れる事ができる旅は、身体が動く限り続けている事でしょう。

定年退職を迎えた私は、いつもの列車とレンタカーの旅スタイルで、西国33箇所の旅を女房と始めました。
1年で33箇所巡りを結願する予定です。信仰心が特別厚い訳ではありませんが、目的を持った旅も良いだろうと始めました。観音霊場と近くの観光地を組み合わせ、日帰りか1泊2日の旅を楽しんでいます。

西国33箇所巡りのツアーもありますが、霊場にお参りするだけでなく、近くの観光地に立ち寄るにはやはり自分で旅の計画を組むほうが便利です。
それに旅好きにとっては、旅の計画を組む事自身が楽しみです。好奇心を持ち続け、無理なく列車と車を上手く組み合わせた旅を続ける事は呆け防止にもなるだろうと思っています。

別荘地はドライブが難しい!

別荘地

昔、子供が小さい時一家四人で2泊3日でドライブに行きました。夏の事で暑く感じられました。最初は高速を使い、後一般道を走りました。朝の10時位から出て一般道は13時位です。そして昼ご飯どうするかです。食べる事はちゃっかりしていて意見が出ました。地図を見て大体のコースを見ながら検討しました。もう10分走ろうと言って、その間にお食事処があったら入ろうと話をして走りました。それで走ったのですが、お食事処などなくコンビニしかなかったです。

それでコンビニに車を止めて、弁当を買ったり、おにぎりとパン、にしたり思い思いに買って来て車の中で食べました。それでここでゆっくりし過ぎたんです。つい街の感覚でアイスクリームを買って車内で食べていたのです。しかしペンションへは、電話すればわかるとたかを括っていた私は、別荘地の集合している所へ入り込んでいたのです。もう一度地図を見て電話したんですが自分のいる場所が何処かわからず22時位までに入ってくださいとのことでした。

どうしようかなあ、すると別荘地の道を一台の車が走ってきます。私は思わずクラクションを鳴らしました。すると引き返してくれたんです。ありていにこのペンションに行きたいと言うと後をついてきて、と言う事になり教えてくれるらしいです。良かったと思ってついて行きました。辺りは真っ暗です。そして着いたので、お礼にタバコをと言うと、地元のものだから要らないとの事。

それでさっと行ってしまったので、我々はペンションに着き、先ずバラの花と香りのするお風呂へ、よかったです。アイスクリームが駄目だったのかな、いやしかしナビの通り走ったぞと思い、暗くて判らないですが別荘地は難しいなあ、別荘の集合している所は暗くなって入るとどう言う感じかまるで判りませんよね。今後気をつけます。教えてくれた人有り難うです。

遠野への一人旅の思い出

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初めて一人旅をしたのは、大学生の頃でした。「遠野物語」にあこがれ、どうしても「遠野」という場所へ行ってみたくなり、バイトをしてお金を貯め、「バックパッカー」に憧れてザックやらアルミのカップやら本当は要らない物まで買って、出かけました。

自動車に乗って気持ちよくドライブをしていくという事にものすごく反発を感じていた時期だったので、東京までも在来線だけで行き、東京駅で時刻表とにらめっこをして。結局夜行列車に乗って東北へと向かいました。

もちろんブルートレインなどという贅沢なものではなく、ごく普通の席が並んでいるだけの電車でとりあえずは盛岡まで行こうと考えました。

一番心配だったのはお金がとられることなどではなく、「起きた時に、脱いだ靴が無くなっていたらどうしようか」などというのんきな事を考えながらの旅行でした。

とりあえず、東北方面の電車に乗れる周遊券と、初めて作ったユースホステルの会員証と案内ブックだけを頼りにして、無理を言って連泊をさせてもらったり、どうしても仕方のない時は飛び込みで観光案内所に泣きつき、「一番安いビジネスホテルを紹介してください」といって、無計画なまま東北をうろつき回り、自分の好きな写真を撮って回りました。

遠野は自分が思っていた通りの場所でした。特に名所旧跡がきちんと整備されて残っているわけではありません。本当に、そこに住む人たちの生活の中で続いている習慣が神社やお寺や、町のあちこちに残っていました。

夕方、ユースホステルの食事の時間まで散歩に出て田圃道を歩いていると、本当に後ろから妖怪のようなお婆さんが歩いてくることがあったり、川ぞいの土手で煙草を吸っていたらカバが出てきたりするような雰囲気を感じながら、「これが一人旅の醍醐味なんだ」という事を始めて理解しました。

ユースホステルというものが、見知らぬ人たちとの交流の楽しい場だという事も、そこで初めて知りました。自動車で回っていてる人は「自動車で寝られればいいのだけれど・・・」という事をよく言っていました。それに対してみんなで「ドアの窓にガラスではなく網戸が付くよう仕組みができたらいいですね。それて゛特許をとれば、案外大金持ちになれるかも・・・」などというバカな話をしながら夜を過ごしたことも素敵な思い出です。

震災以降、まったく足が遠のいてしまい、今はどうなっているのかが本当に心配になっています。娘達が独り立ちしたら、またゆっくり訪れてみて、見たいものだと今から夢見ています。

バーベキューが楽しいログハウス

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子供が小さい時には、車で近場ですがよく旅行にいってました。

想い出深いのは横浜の海の公園近くにあるログハウスへ泊りにいったことです。安く泊まれる環境にあったので、毎年のように訪れていました。

ログハウス1棟が丸ごと家族で借りられるので、のんびりすごせます。昼は近くの海に行き、潮干狩りや泳いだりして遊びます。夜は毎回楽しみにしているバーベキューです。鉄板、金網や炭はさみは倉庫にあるので借りられます。食材は近くのスーパ―で買い出しにいきます。定番のソーセージや肉、野菜を買い、焼きそばも購入しておきます。

最初の頃は炭に火をなかなかつけられず、苦労しました。炭を購入したときに着火剤も買っておけばよかったのですが、なんとかなるだろうと考えていたのがま間違いでした。海に近いので風があり、30分ほどたってやっと着くことができました。

以前からやってみたかった飯ごう炊飯もなんとか焚けた時はほっとしました。火の調整が難しく、玉ねぎはすぐ焦げてしまいます。肉も牛、豚、鳥を買いすぎてしまい、食べるのに苦労しました。

なんとか夕食をすませて、ログハウスで休憩です。ブレーカーも自分で上げて電源をいれます。2段ベッドなので子供も大喜びです。上にいったり下にいったりして大騒ぎです。部屋は広くがらんとしています。昼間遊びすぎたのと、バーベキューを食べ過ぎてすぐに寝てしまいました。

翌日は後片付けです。バーベキューで汚れた鉄板をごしごしこすってきれいにします。子供も面白がって手伝いますが、ほとんどよごれが落ちません。ほうきで廻りを掃除して、ログハウス内もきれいにしておきます。

家から車で1時間ほどで行けるので、荷物も少なくてすみます。夏になるとあのころをよく思い出します。

レンタカー利用で効率良く京都を外国人に案内

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先日の京都旅行。
紅葉にはまだ早かったけれど、「超ハイシーズン」の一歩手前で、賑わっているけれども大混雑というわけでもなく、気持ちのいいお天気の中友人同士でかなりのんびりできました!

今回は外国人の友達に京都を案内するのが一番の目的だったので、外国人に人気のスポットを調べたり、良い和食やさんを予約したり、と準備段階から気合が入っていました。

色々工夫した中で、今回大正解だったのが、レンタカーを利用したこと。私自身も他の友人も、普段は車に乗らないため、観光は電車+歩きなことが多かったのですが、今回は疲れを最小限にして効率的に観光したい!と思い、みんなで一台、車を借りたのでした。

まずはなんとなく京都市内~山の方を軽くドライブ。これでざっくりと街並みの雰囲気を感じたり、京都の位置関係などを掴みました。

それから、狙っていた観光地を回ります。降りて、観光地を堪能したらまた車へ乗りこみ。歩くよりも、移動の時間を節約できたため、思ったよりたくさんのスポットを回れ、写真もいっぱい取れて大満足。とにかく疲れないのが良いですね。前の京都旅行は色々見て回ったけど歩き疲れてへとへとになってしまった思い出があるので・・・。

4泊5日の旅行でしたが、その外国人の友人は見るもの食べるものすべてに感動していて、案内した私たちもとってもいい滞在でした。意外だったのは、外国人といえばお寺とかが見たいかな、と思って、かなりたくさんのお寺に連れて行ったのですが、最終的に一番気に入っていたのは清水寺・三年坂でのショッピング。和風ハンカチや紙細工、食器などかなりじっくり見ていて、お団子を食べたり、キュウリの漬物をかじったり・・・・。

文化的なもの、歴史的なものも良いけど、日常の物や食べるものといったもっと身近なものにかなり興味津々だったようです。また違う観光スポットを案内してあげたいなぁと思っています。