レンタカー利用で効率良く京都を外国人に案内

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先日の京都旅行。
紅葉にはまだ早かったけれど、「超ハイシーズン」の一歩手前で、賑わっているけれども大混雑というわけでもなく、気持ちのいいお天気の中友人同士でかなりのんびりできました!

今回は外国人の友達に京都を案内するのが一番の目的だったので、外国人に人気のスポットを調べたり、良い和食やさんを予約したり、と準備段階から気合が入っていました。

色々工夫した中で、今回大正解だったのが、レンタカーを利用したこと。私自身も他の友人も、普段は車に乗らないため、観光は電車+歩きなことが多かったのですが、今回は疲れを最小限にして効率的に観光したい!と思い、みんなで一台、車を借りたのでした。

まずはなんとなく京都市内~山の方を軽くドライブ。これでざっくりと街並みの雰囲気を感じたり、京都の位置関係などを掴みました。

それから、狙っていた観光地を回ります。降りて、観光地を堪能したらまた車へ乗りこみ。歩くよりも、移動の時間を節約できたため、思ったよりたくさんのスポットを回れ、写真もいっぱい取れて大満足。とにかく疲れないのが良いですね。前の京都旅行は色々見て回ったけど歩き疲れてへとへとになってしまった思い出があるので・・・。

4泊5日の旅行でしたが、その外国人の友人は見るもの食べるものすべてに感動していて、案内した私たちもとってもいい滞在でした。意外だったのは、外国人といえばお寺とかが見たいかな、と思って、かなりたくさんのお寺に連れて行ったのですが、最終的に一番気に入っていたのは清水寺・三年坂でのショッピング。和風ハンカチや紙細工、食器などかなりじっくり見ていて、お団子を食べたり、キュウリの漬物をかじったり・・・・。

文化的なもの、歴史的なものも良いけど、日常の物や食べるものといったもっと身近なものにかなり興味津々だったようです。また違う観光スポットを案内してあげたいなぁと思っています。

我が家のお正月旅行

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我が家では今年のお正月を静岡県の熱川という、足湯やバナナワニ園などがある観光地でのんびり過ごしました。

と言いましても「違う風景の中でお正月を過ごして、ゆっくり温泉に入りたい」などがきっかけで旅行に行ったのではなく、元々の理由というよりは「お正月のおせち料理を今年は旅行とかに行って食べたいよね」という奥さんの一言からでした。

奥さんは毎年一生懸命おせち料理手作りしてくれる人だったんですが、昨年は一番下の子ども(二人目)が初めて保育園に入園して、送り向かいをしながらお仕事をしたり、再就職に伴い新しい環境へ引っ越しをしたりなどなど、色々と落ち着かない日々が続きましたので楽をしたかったようです。

なので今年のお正月はのんびりと海の見える温泉があり、素敵なおせち料理が出る旅館を見つけて、家族で行ってきたというわけです。

因みにですが、先程「のんびり」と書きましたが、実は我が家は旅館に着いても部屋でジッとしているよりも、外出して近場の楽しそうな場所を見つけるのが好きなため、のんびりもしますが基本動いています。(笑)

それと、奥さんは旅行になると何故か『夜逃げ』のような量の荷物を持っていくため(笑)、必ず我が家の愛車で行くようにしています。まぁ、車で見る風景が好きだったり、運転やドライブが好きという理由もあります。

そんな感じで現地に着いて色々なところに足を運んだのですが、今回、一番記憶に残った(思い出になった)場所がありました。それは、冒頭でも言った大きな足湯です。

この足湯は特別な許可もいらず、無料なので(車がないとやや行くのには厳しいですが)かなり良い感じのスポットでした。ただ、良いスポットだったのですが、ちょっとしたハプニングがあったのです。

それは屋内・屋外あるうちの屋内の足湯に家族で入っている際、奥さんが小学生の娘にちょっとしたお願いをしたことが原因で起きました。

足湯の温度は思いのほか熱く、慣れるまでに少し時間がかかるくらいの体感温度でした。ですが、すぐに入りたかった奥さんは屋内に居る際に娘に、「外の足湯は気温が寒くて温度が低いかもしれないから確かめてきてくれない?」と言いました。娘そのお願いをこころ良く「良いよ!」と引き受け、外へ確かめに行きました。

それから数秒後のことでした…、奥さんが突然娘の方を見ながら「うわ!?うわ」と叫んだのです。
私が入っていた足湯からは、柱が邪魔して娘は見えなかったため一体何に対して奥さんが叫びだしたのか分かりませんでした。

ですがまた数秒後、娘がこちらの屋内に戻ってきて奥さんが叫んだ原因が分かりました。娘は屋外の足湯に入る際、お湯の中で足を滑らせてしまい、下半身から綺麗に座る様な姿勢で落下したのです。もちろん洋服はビショビショです。(笑)

しかも、娘がそのお湯に滑り落ちた際の姿勢は(奥さん曰く)「普通の温泉と間違えたのかな?」と思うほどに綺麗に腰まで入っていたそうです。

その場での娘の表情は「ママが行かせたからだ」と、やや気持ちがブルーになっている様子でしたが、今思えば、自らやろと思って出来ることではないのでかなり良い思い出です。

その後ですが、先程言っていた奥さんの(夜逃げの様な)大量の荷物の中にしっかり娘の着替えも入っていましたので、一度車に戻り、すぐに着替えて、改めて屋内で体を温めてから旅館へ戻りました。

まぁそんな感じで今回の旅行では娘が素敵な思い出を作ってくれ、美味しいおせちも料理も食べれましたので、本当に思い出深い旅行となりました。(娘は複雑だったと思いますが(笑))

以上、我が家のお正月旅行に関するお話でした!

四国ドライブうどん巡り旅行

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フェリーで高松に着き予約していたヴォクシーを借りて、そこからうどん巡り旅行に出発です。レンタカー店では予約していた車種が用意できなかったらしく、少し大きめの自動車にアップグレードされ、少しラッキーから旅行は始まりました。

まず旅行前に調べておいたうどん店の住所をカーナビに入力、うどん店の攻略順序を考えます。ただ開店時間がお昼時だけというお店もあるので、まず遠くのお店をぐるっと回って、お昼に高松市内に戻り、ふたたび郊外のうどん店へ行く、そんなルートを設定してスタートです。こんなルートを設定できるのも車でうどん巡りをするメリットかもしれません。

1店目は郊外のお店。フツーの外観だけど駐車場には多くの車が置いてあり、人気店だとわかります。天ぷらうどんを注文し、旅行での1杯目。おいしい!このために来たんだと納得できる美味しさです。

そこから2店目に移動。この店はかなりの人気店で店外に行列までできています。駐車場には乗用車以外にも観光バスも止まっているほどです。2店目ではぶっかけうどんを注文。さっきうどんを食べたばっかりなのに、あっさりしているのでまだまだ食べられそうです。

そして高松市街に戻って3店目。ここは昼時しかやっていない有名店。少し並んだ後に入店でき、かけうどんを注文。やはり美味しい。ネギは自分でハサミで切って投入します。これは新鮮。

4店目は日帰り温泉に浸かった後、そこの食堂でうどんです。もちろん讃岐うどんなので、トッピングは自分で、つゆも自分で入れるスタイルです。温泉でゆっくり休んだ後にふたたびうどん。身体中がうどんになっていくのを感じられました。

さすがに1日4杯は多かったかもしれませんが、車内から香川の風景を楽しみながらうどん三昧の旅行でした。レンタカーもアップグレードされていたので車内もゆったり、気持ちのいい移動時間も楽しい旅行を演出してくれました。

いつかは長旅に行ってみたい

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旅行という言葉を聞くだけで、心が弾んでしまうほど旅行が好きです。

旅行は非日常なので、簡単に自分のしがらみから開放されるような気がするからです。知らない土地で知らない人と話すのも楽しいですし、その土地にしかない食べ物を食べるのもいいですね。全てが思い出になるので、後から思い出してもまた楽しく、娯楽としてのコスパが高いと思います。

自動車で旅をするのは、どんなに近くてもどきどきします。まず出発前にコンビニなどでお菓子やジュース、コーヒーなどを買ってから出ると、より旅気分が盛り上がります。子供の頃の遠足みたいな気持ちになるからでしょうか?

それに好きなCDを聞きながらのドライブは最高です。電車やバスの旅も好きですが、車の旅でないとみんなで一緒のCDを聞くということができません。ただそれだけのことですが、聞いた曲が思い出と結びつき、あとからその曲を聞いた時に楽しかった思い出までいっしょに思い出すのが楽しいです。あと、BGMがあるとないとでは、車内の盛り上がりも変わる気がします。

個人的には、車で1時間位の旅が一番好きです。それ以下だと近所になってしまって非日常感が薄くなってしまいますし、それ以上だと車に乗るということについて少し構えてしまいます。1時間くらいなら、楽しくお話をしているくらいで到着しますし、目的地のはしごも可能です。

車だと、行程を付け足したり変更したりも容易でいいですね。車で楽しそうなところを通りかかって、「ちょっと行ってみようか」という軽い気持ちで寄ったところがすごく楽しかったという思い出もたくさんあります。

いつかは長旅もしてみたいですが、今はまだ近場の旅で満足しています。でも、今のところ目的がないから行動に移さないだけで、目当ての場所ができたらふらっと長旅に行ってみるのもいいですね。車内で目的地の話をしながらわいわい行くのは楽しそうです。